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これがあの六つ子を産んだ発想法だ! 『「おそ松さん」の企画術-ヒットの秘密を解き明かす』 〜レジェンド本を学ぶ〜 -pixivision

http://www.pixivision.net/ja/a/2045 2016年のアニメの中でも記憶に残る作品となった『おそ松さん』。その仕掛け人の本を紹介しました。 この本自体はおそ松さんだけでなく『幽遊白書』『NARUTO』『魔法の天使クリィミーマミ』など、さまざまなスタジオぴえろ作品について言及しているので、アニメファンとしてはそういう意味でも面白い本でした。

pixivで愛される最重要項目それは「キャラクター」!?『小池一夫のキャラクター新論』 〜レジェンド本を学ぶ〜 -pixivision

http://www.pixivision.net/ja/a/1970 キャラクター論と言えばこの方でしょう! ということで小池一夫先生の本について紹介しました。 この方の言う「キャラクター」は、バックボーンとしてのストーリーや設定、テーマ、キャラクターの造形、他キャラクターとの関係など、おおよそ作品に必要なもの全部込みの概念なんですよね。

『ドラクエ』の名セリフに隠された秘密に迫る!『しんでしまうとはなにごとだ!』〜レジェンド本を学ぶ〜 -pixivision

http://www.pixivision.net/ja/a/1791 初代『ドラゴンクエスト』発売から30周年ということで、堀井雄二さんの最近の著書を紹介する記事を書きました。 限られたリソースの中で、何を削って何を盛り込むのか? のバランスが常人とは異なっていて、だからこそ名作になるんだなあと再確認しました。

偶然性まで意図して描く、だから世界が”奥行き”を持つ。『METHODS 押井守「パトレイバー2」演出ノート』 〜レジェンド本を学ぶ〜 -pixivision

https://www.pixivision.net/ja/a/1679 私の中学時代のバイブル『Methods』を紹介する記事を書きました。昔、穴が開くほど読んだ気でいたけど、今読むと勘違い・思い違いで理解してる箇所が多かったなあ。。 名著なの現在今絶版のようなので、ぜひ再販してほしい。その際、今敏氏の名前を「今畝」とおもっくそ巨大な文字で誤植しているページ(p102、p104)をぜひ修正してほ […]

いいものだけでも、ウケるものだけでもダメ。ポケモンのおもしろさの本質に迫る『ポケモンストーリー』 〜レジェンド本を学ぶ〜 – Pixivision

http://www.pixivision.net/ja/a/1591 クリエイティブ関連の本を紹介するpixivisionさんの連載記事『レジェンド本を学ぶ』。第4弾の記事ではポケモンのクリエイター陣にインタビューしたビジネス書『ポケモンストーリー』を紹介しました。今読み直してみても、読みやすくて示唆に富んだいい本なので、ぜひいろんな人に読んでいただきたい。

漫画の描き方を漫画で学べる『ヘタッピマンガ研究所R』 〜レジェンド本を学ぶ〜 -pixivision

http://www.pixivision.net/ja/a/1492 クリエイター向けの本の紹介ということで、ダイレクトに漫画の描き方をレクチャーした本を紹介しました。村田雄介さんの「R」も素晴らしいんだけど、元になった鳥山明&さくまあきらさんの無印の方も最高。ぜひ両方読んで、時代による違いや逆に違わないところなどを比較して読んでほしい。

アニメは850年続く日本の文化! 『十二世紀のアニメーション』〜レジェンド本を学ぶ~ -pixivision

http://www.pixivision.net/ja/a/1303本の紹介コーナー、2冊目では高畑監督のハイブロウな1冊『十二世紀のアニメーション』を紹介しました。 漫画やアニメは日本の文化だ! とはよく言うようになったものの、どうしてそう言えるか? についてきちんと説明できる人は案外少ないように思います。 この本がその答えになるので、文化としての漫画やアニメに携わる方であればぜひ読んでおいて […]

アニメを観る目が変わる?一冊! 『映像の原則 改訂版』〜レジェンド本を学ぶ -pixivision

http://www.pixivision.net/ja/a/1253 pixivisionさんに書かせていただくことになったクリエイティブ系書籍の紹介コーナー。トップバッターには私の大好きな『映像の原則』をピックアップさせていただきました。 本としてよりまとまっているのは『改訂版』の方ですが、トミノスキーなみなさんにお勧めしたいのは無印版。突如業界の口になったり自伝になったり、かなりスリリングな […]