

駿河台大学
駿河台大学は、少人数教育、キャリア教育、地域に根ざした社会人教育、各種資格取得講座等を通して、学生自らが人生のグランドデザインを描けるような教育を実践しています。
昨年に続いて駿河台大学メディア情報学部さんにて「アニメーション文化論」の講師を担当することになった他、「メディアデザイン論」という別の講義も担当することになりました。
なんでも「メディアデザイン論」を担当する予定だった先生が急にいなくなったのだそうで(そんなことあるんだ)、急遽今年1回限りというお約束で担当することになりました。そういう経緯なのでそれほど凝った内容にはできなかったのですが、前年の講義での経験を反映して、学生さんに足りなさそうな要素を補うような講義にしました。
「アニメーション文化論」の方もなんだか盛況で、500人以上の履修者がいました(上記の写真は教室の様子です)。私は学生としても職員としても教員としてもそんなに多くの学生が受講する講義を見たことが無かったので若干不安でしたが、まあなんとかやっています。
なんにしても、引き続き講義を任せていただけることはありがたいことです。学生さんのレポートから学ぶことも多く、有意義な仕事になっています。

