駿河台大学「アニメーション文化論」講師

駿河台大学
駿河台大学は、少人数教育、キャリア教育、地域に根ざした社会人教育、各種資格取得講座等を通して、学生自らが人生のグランドデザインを描けるような教育を実践しています。

駿河台大学メディア情報学部さんにて、アニメーションとアニメの歴史に関する講義「アニメーション文化論」の講師を担当することになりました。
これを書いている時点で既に全15回の講義と成績評価をし終えています。大学講師は初めての仕事だったので、無事に終えられるまで本ページに記載するのを待っていたのでした。無事に仕事が終わり来年度も、とご依頼いただいたということで、改めて業務歴に加えようと思った次第です。

前職でお世話になっていた斎賀先生が駿河台大学メディア情報学部さんの学部長を務められており、該当科目の先生(も前職でお世話になった方です)が多忙になったとのことでお誘いいただきました。私は父が大学教授だったこともあり大学の先生は一度はやってみたかったので大変有り難いお誘いでした。

選択科目ということで受講生が270名と多く学年もバラバラで、またメディア情報学部以外の学生さんも受講される科目だったので、講義内容や課題の難度の設定にとにかく苦慮しました。特に最終試験は少し難しかった手応えもあり、来年度は要修正という感じです。ただ、講義を終えての評価アンケートでは5段階評価のうち4.47と平均を上回っていたので、ちょっと安心しました(ただ、私は講師3年学校職員8年経験者なので、いい講義ができてアタリマエではあるのですが…)。

少しレベル高めの講義にしてしまったわけですが当然そのレベルについてきてくれる学生さんもおり、講義後に開催したアニメ上映会(という名のアニメ昔語り)に参加してくれる積極的な学生さんも多数いました。彼らからはこちらが学ぶことも多く(「石鹸枠」という概念はもう忘れないだろう)、有意義なお仕事になりました。

とりあえず駿河台大学さんでは引き続き同講義を担当させていただくことになりましたが、類似した科目やゼミなどはやれそうかな? という手ごたえを感じました。もし他大学・他組織で類似の講義を依頼された場合は積極的にやりたいなと思います。

なお、上記画像は講義資料のTOPページです。クソダサいPPTを作成中の私を見かねて奥さんが作ってくれました。カジュアルな印象のフォーマットになっており、学生さんたちにも見やすいと概ね好評でした。

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